水曜日では、主に1週目に、
文芸グループで
作品交流を行っています。
このコーナーではその文芸グループの活動を紹介します。
俳句・短歌・詩などジャンルにこだわらず、
各人の個性を活かした作品を載せていきます。

 

<No.45>
'13年 9月の作
お題:「夜長」「秋」「月」「芋」「栗」「さんま」 ※後は自由


◆瞳 けい子さん 作◆
淋しいな だんだん早まる 日暮れ時
夜長には 手紙書きたい 彼氏への
秋の日に 布団太鼓が ねり歩き
ファッションを 一番楽しむ 秋が来た ボチボチやるか ブティック廻り
栗ごはん 食べたいけれど モンブラン
お肉より 秋はやっぱり さんまかな
秋の夜は 恋愛小説 似合うかも 我も読みたい 濃厚な本
月明かり オープンテラスで ワイン飲む 肩寄せ合って ほんわか気分
焼き芋に 芋ようかんに ポテト菓子 我はやっぱり 芋焼酎かも

◆M.YA.作◆
本開く 瞬時に夜長 どこへやら
名ばかりで クーラーにアイス 続く秋
さんま焼き 炊飯器空の せつなさよ
北に月? と思えば裏の じいさんか


◆アネゴ作◆
晴れてたら 月見るのが好き 秋の空
好きな人の 絵を描く 芸術の秋

◆MED作◆
月はキレイで 見たら月見団子を 食べたいな
夜になると 天気が良ければ キレイな星が見えそう
秋は モンブランが 食べたいな
秋の夜 良く眠れるから 気持ちいい
さつまいも 焼いて蒸かして おいしいな
秋のサンマは おいしいな
雨の時 気持ちが良くて 良く寝れそう
白いネコ 人懐っこくて かわいいな
最近は 部屋のカレンダーの 猫の写真を携帯で 撮るのが好き
久しぶりに 映画を見て 水谷豊が よけいに好きになった

<No.44>
'13年 8月の作
お題:「立秋」「アサガオ」「(うら)盆」「流星」「肝だめし」 「スイカ」  ※後はご自由


◆瞳 けい子さん 作◆
立秋は 暑中が残暑に 変わります ハガキの書き方 気を付けましょう
肝だめし 小6の時 やったけど ネタを知ってて 吹き出しちゃった
お母ちゃん 今年はスイカ 食べれるで そってそなえる 仏壇の横
アサガオの 成長日記 書いたのは あれはかれこれ 数十年前
流星に 願い事する 一つだけ 早く逢わせて うちの王子に
うら盆で にぎやかになる うちの家 じいちゃんばあちゃん 父ちゃん母ちゃん


◆M.YA.作◆
流星と 思えばガラスに 付いたゴミ
しおれてる アサガオばかりの 観察日記
妻の腹 見るたびスイカ 食べたなる
肝だめし 脅かし役の 数合わず


◆アネゴ作◆
肝だめしの 話は好き
浴衣を着て 盆踊り
流星は プラネタリウムを 見たくて 楽しみダ!

<No.43>
'13年 7月の作
お題:「梅雨明け」「七夕」「スコール」「メロン」「麦茶」
「水ようかん」「風鈴」「熱中症」 ※後は自由


◆瞳 けい子さん 作◆
3時には 桜もちから 柏餅 おやつも変わる 季節となった
カーネーション いつも来てたる 請求書 今年はどうする 自主的に買う
バラの花 百万本も くれる人 逢ってみたいが 信じられない
5月はね 鯉の季節と 言うからにゃ カープの動向 気を付けましょう
見あきたよ 毎年つつじの 通り抜け 見に行きたいわ アジサイの花
ビージーズ 「メロディフェア」も いいけれど 「若葉の頃」も 好きな曲かな

◆豆男作◆
この季節 カープの季節 今年は
かしわもち ちまきはだんご もちはあん


◆M.YA.作◆

かしわの葉 重ねてごまかす 食べた数
カーネーション より服アクセと ほざく母
肌荒れの 言い訳たけのこ 食べまくる
バラ抱え 今度は何を やらかした
なつかしい 若葉にじいさん 頭撫で
花は散り とげだけ残る バラの花

◆ミスターM作◆
鯉のよう ホント景気は ノボリなの
コッケイ議員 五月病をも 一年中
橋下さん ツブヤキそれとも ボヤキなの
エビゾウが はや「花形」に なろうとは
祝日名 コロコロ変わり 分からない
名は知らずとも 休みは休み それでいいじゃん
初ガツオ もどりガツオと ハチ合わせ
バラは 生きているのか フラワーショー
つつじバラ カーネーションも 足したとて かなうはずない オカダユウコに
タケノコに 族がついた 時代は遠く

◆アネゴ作◆
アイスクリームの ミントすき
母の日は カーネーション
つつじの 通り抜け 30日に 行ってきた

◆MED作◆
こいのぼり 天気になると きれいだな
かしわもち 食べたらすごく クセになる
5月は 葉っぱがきれいで 目にやさしい
たけのこは 食べたいけれど 食べれない
写真でも きれいに見える つつじかな
カラフルな バラを束ねて 花束に
母の日と 誕生日を祝う カーネーション
猫は今は きれいな声で じゃれているみたい
コンサート 行けないかわりの DVD
ボタンの花は とてもきれいだけど あんまり見たことがない
私の好きなスイーツは コーヒー味の 食べ物です
昔はガチャピンに 会いたいと思っていたけど 今はさらに会いたい

<No.42>
'13年 6月の作
お題: 「あじさい」「五月雨」「梅雨」「ジューンブライド」「かたつむり」「さくらんぼ」「蛍」「暑さ」 ※あとは自由


◆瞳 けい子さん 作◆
ジューンブライドには なりそこなったが 良き相棒 つかんで今や 46年
あじさいと 聞けばこれしか ない私 「あじさいの雨」 親方の唄
いいかげん 新しくしようか 雨合羽 レインシューズも 買おうと思う
みつ豆の 真ん中にある さくらんぼ あれが大好き 最後に食べる
蛍狩り 昔は自然に 出来たのに 今ではスッカリ イベント化する
梅雨入りし 雨降る前の むし暑さ 冷房入れるか ドライにするか
五月雨に 1人で濡れるの イヤだけど 2人だったら 濡れてもいいかも
かたつむり 自然に見るの 少なくて フランス料理の エスカルゴだけ


  ◆豆男作◆
さくらんぼ あまくてすっぱくて おいしいよ

◆ミスターM作◆
橋下さん てるてる坊主に ツインてる
大雨で 土砂が崩れて 地図改正
暑さボケ? 頭に浮かばぬ 現首相
五月晴れ オッと出てきた オスプレイ
ディフェンスが 七色あじさい トオルちゃん
与野党の どちらを見ても ツムジ曲がり
五月雨に 流れてしまった 一日天下


◆アネゴ作◆
蛍 ほんわか光 光だな
あじさいの 上にはかたつむりが いるな
夏バテ予防は マスクのみ
相手見つけて 結婚する予定 ジューンブライド
雨上がり 虹が見たいな 五月雨で
さくらんぼの ソフトクリームが 食べてみたいな
暑さの中 工事の兄さん ごくろうさまです 


◆MED 作◆
梅雨時期で じめじめして 頭が痛い
あじさいの葉に かたつむりが 見当たらない
パフェにのる 赤いさくらんぼが おいしそう
昔はよく 蛍を見たけど 今はあまり 見かけなくて さみしい
しとしとと 雨が降ったり ザーザーと 雨が降ったり 五月雨はきれい
ジューンブライドでは ないけれど 7月に友達が 花嫁さんになる

 

<No.41>
'13年 5月の作
お題:「かしわもち」「つつじ」「カーネーション」「若葉」「筍」「バラ」「鯉(のぼり)」 ※後は自由


◆瞳 けい子さん 作◆
3時には 桜もちから 柏餅 おやつも変わる 季節となった
カーネーション いつも来てたる 請求書 今年はどうする 自主的に買う
バラの花 百万本も くれる人 逢ってみたいが 信じられない
5月はね 鯉の季節と 言うからにゃ カープの動向 気を付けましょう
見あきたよ 毎年つつじの 通り抜け 見に行きたいわ アジサイの花
ビージーズ 「メロディフェア」も いいけれど 「若葉の頃」も 好きな曲かな

◆豆男作◆
この季節 カープの季節 今年は
かしわもち ちまきはだんご もちはあん


◆M.YA.作◆
かしわの葉 重ねてごまかす 食べた数
カーネーション より服アクセと ほざく母
肌荒れの 言い訳たけのこ 食べまくる
バラ抱え 今度は何を やらかした
なつかしい 若葉にじいさん 頭撫で
花は散り とげだけ残る バラの花

◆ミスターM作◆
鯉のよう ホント景気は ノボリなの
コッケイ議員 五月病をも 一年中
橋下さん ツブヤキそれとも ボヤキなの
エビゾウが はや「花形」に なろうとは
祝日名 コロコロ変わり 分からない
名は知らずとも 休みは休み それでいいじゃん
初ガツオ もどりガツオと ハチ合わせ
バラは 生きているのか フラワーショー
つつじバラ カーネーションも 足したとて かなうはずない オカダユウコに
タケノコに 族がついた 時代は遠く

◆アネゴ作◆
アイスクリームの ミントすき
母の日は カーネーション
つつじの 通り抜け 30日に 行ってきた

◆MED作◆
こいのぼり 天気になると きれいだな
かしわもち 食べたらすごく クセになる
5月は 葉っぱがきれいで 目にやさしい
たけのこは 食べたいけれど 食べれない
写真でも きれいに見える つつじかな
カラフルな バラを束ねて 花束に
母の日と 誕生日を祝う カーネーション
猫は今は きれいな声で じゃれているみたい
コンサート 行けないかわりの DVD
ボタンの花は とてもきれいだけど あんまり見たことがない
私の好きなスイーツは コーヒー味の 食べ物です
昔はガチャピンに 会いたいと思っていたけど 今はさらに会いたい 

<No.40>
'13年 4月の作

お題: 四月馬鹿・さくらもち・入学式・さくら・菜の花

                      もずく・ちょう・うぐいす  ※あとはご自由に


◆瞳 けい子さん 作◆
四月バカ 今年はやるの忘れてた 来年誰を だましてやろうか
桜もち 次に来るのは かしわ餅 水ようかんに 水まんじゅう
小学校 入学式も 雨だった 49日は 大丈夫かな (母は大雨女)
菜の花の からし和えは 好きだけど 介護者ダメで 作ることなし
タイトルに 「さくら」のつく曲 多いけど 河口恭吾が 一番いいかも
幼き日 もんしろ蝶が 飛んでいた レンゲ畑は 今は宅地に
春つばる うぐいすの声 聞きたいが 都会じゃたぶん 絶対無理ね


◆豆男作◆
4月バカ どっかの解説人は 年中や
桜もち 花が散っても 桜もち


◆M.YA.作◆
咲く前に 菜の花忽然 姿消す
どうしても もずくをもくずと いう爺さん
蛾の乱入 蝶だと自分に 言い聞かせ
四月馬鹿 手当たり次第に 好きと言い


◆ミスターM作◆
コッケイ議員 年がら年中 四月バカ
ウグイスに さくらモチから かしわモチ これだけ食べたら ムネヤケしきり
四月バカ 五七五が 浮かばない


◆アネゴ作◆
入学式 制服着て 革靴履いて 外に出る
入学式は 思い出す
森山直太朗の さくらの歌しか 聞かない
もんしろちょうは つかまえたけど にがすの もったいない
うぐいすは 木の枝しか 見た事がない 不思議だなぁ
サライは もずくじゃなくて サーターアンダギーが おすすめ
さくらもちは そのまま食べたい
お花見は 三色だんご 食べながら お花見すると おいしく感じる


◆MED作◆
四月は 私にとって病院で 検査をする時期
三杯酢 やわらかいもずくは おいしいな
春の歌 きれいな曲が 多いなぁ
四月バカ うそをつくのは むずかしい
さくらもち おいしそうで 今は甘い方が 食べやすい
さくらは 見に行けないかわりに 写真でみる
さくら見に なかなか行けず さみしいな
菜の花は テレビで見ると 花束みたい 
飛ぶちょうちょ つかまえるのは 難しい
コーラスが ひびいているよ うぐいすの
入学式 とてもわくわく新しい 友だち何人 できるかな
チューリップ きれいなところをみると 花束みたい
さくらもちの 葉っぱをみたら 少し食べたくなる
たけのこを 食べたいけれど かゆくなる
子猫 かわいすぎて 一緒に寝たい

<No.39>
'13年 3月の作


◆瞳 けい子さん 作◆
ホワイトデー お返し期待は しないけど 何かくれたら ラッキーかもね
ひな祭り お供えやはり ひなチョコあられ チョコ大好きな 母だったから
ポツポツと 雨が降って 来たみたい 春雨だから ぬれて帰ろう
明後日の メインディッシュは 何にしよう 鰆の塩焼き 春の香りね
春彼岸 彼岸団子は ぼたもちで 秋はおはぎで 春が好きかも
卒業は めでたいけれど 淋しいよ 慣れた介護者 来なくなるもの
桜もち 桜の葉っぱの 塩漬けが あんことマッチで 絶妙な味
花粉症 その上線香の においまで 私の鼻を 狙い打ちする 


◆豆男作◆
ひなまつり 子供はケーキで 親は白酒
白ごはん 鰆の味噌漬け すすむ春


◆M.YA.作◆
「今日仕事」 言われて気付く ホワイトデー
弟に 先を越された 卒業式
ひなあられ スカートあがんでも あげるかな
春雨じゃ 濡れて行けるか まだ寒い


◆ミスターM作◆
安倍ドンは パターで狙う ホールインワン
安倍ドンが 五輪招致の 歌作る
ひな人形 汚染大気が かからぬよう
ドカ雪の 中でも娘を 守る父
大気汚染 大忙しの マスク工場
パンダだけ 送ってくれれば いいものを
ひな祭り アラレをまいては いけません


◆アネゴ作◆
ホワイトデー 私の彼も ダイゴかな
ファンレターは 書いたけれども ダイゴあて
夢の中で 現実になったから 楽しかった
2月24日は コンサートに入る前 写真集が色々ありすぎて 迷いました 楽しみで
おっかけして 4年くらいだと 思います


◆MED作◆
ホワイトデー 好きな人に 会いたいな
ひなまつり きれいな衣装 かわいいな
お彼岸に なかなか帰れず ふるさとへ
体育館 寒さにふるえる 卒業式
ひなあられ ちっちゃな袋 かわいいな
さくらもち おいしそうに見えるので 食べるのがかわいそう
大きい鰆は 食べごたえあり 半分にする時は 分けやすい


<No.38>
'13年 2月の作


◆瞳 けい子さん 作◆
バレンタイン チョコだけじゃない プレゼント ギターの柄の 靴下見つけ
猫の恋 私も恋がしてみたい 46年 今はなれあい
梅一輪 部屋に飾りて 春を待つ 本当の春は いつ来るかしら
節分に 豆まきやって 厄払い 病気も花粉も 全て出ていけ
なごり雪 降ったら降ったで 寒いだけ
チョコレート 選びもわりと 苦労する ホワイトハート 入ってなきゃダメ
  
◆豆男作◆
教師は 教え方は 暴力か
金よりも 卒業させたれ 生徒たち

◆M.YA.作◆
見分けれず 桜も桃も 梅のうち
猫の恋 思い込もう 隣の部屋
言ってみたい 嫁に向かって 鬼は外
バレンタイン 年々苦みを 足していく
節分に じいさん苦しむ 豆の数
バレンタイン 甘みを抜いて 送りつけ
翌日に 拾い残しの 豆を踏む
靴箱の チョコに浮かれて 教室へ みんな持ってた バレンタイン

◆ミスターM作◆
衛生上 袋の豆で ザンないなぁ
豆まかず 変に金まく 安部コヅチ
体罰は 叩けば出てくる いくらでも
根性で 昔は通じた 体罰か
なにものじゃ どこでも顔出す トールちゃん
シンビンに なりそでならない トールちゃん

◆アネゴ作◆
梅のアメ おいしそうかな 食べてみよう
なごり雪 雪を見ながら その歌が流れる
節分は 投げられたら痛いな 鬼の仮面かぶった 自分がこわかった
雪合戦は 雪だるまを作って その雪だるまが とけるのがかわいそう
ある人に 恋をしている 今年のバレンタインは買う
雪合戦は 楽しいけど 冷たいな
かまくら入って 寝正月
2月24日は 行ってきま〜す 早く行きたいな ライブに
2月は あらたに作るぞ こっち
早く一人暮らしが してみたい やけど一緒に 住みたい コレトと

◆MED作◆
バレンタイン 好きな人への 手紙を書きたい
節分は 歳より一つ 多い豆 食べたいけれど 今はもう無理
なごり雪 雪はきれいでも 今年は多い
雪合戦 雪を作るのは 楽しいが 身体が冷えて こごえてしまう
梅の色 きれいだけど 私の中では 何故か梅干しのイメージ
猫は寒さに弱いけど 夜になると 走り出す
猫は触ると 気持ちが良さそう
今は寒いけど いつあったかく なるのかな
猫の写真集を 見ると飼っている気持ち
音楽を 聴きながら 猫を見ていると 気分がリラックス
自分の 誕生日に 猫の何かを 買いたい
今年は 友達が結婚するので 初めて行くので 緊張気味
猫を見ると  私は触りたくなる
冬は北海道で 雪祭り でも寒いから テレビで見る

 

<No.37>
'13年 1月の作品


◆瞳 けい子さん 作◆
お年玉 もらう側より あげる側
初夢は いつ見た夢を 言うのでしょう
福笑い 私が好きなの 福袋
書初めで 何を書こうか 思案中
年賀状 100枚以上 あぁ〜しんど
新年の 挨拶状を 取りそこね
初詣 おみくじ大吉 2回引き
焼きもちに つけるの絶対 砂糖醤油
金閣寺 二人で見たい 冬景色
新年が 明けて八日 だけなのに 心はすでに 十二月なり
八坂さん 恋のおみくじ あると聞き 一度行きたや 初詣なり


  ◆豆男作◆
年賀状 今は携帯 即おめでとう
初夢を 何を見たか もう忘れた
新年を 迎えるたびに 今年はと

◆M.YA.作◆
うますぎて 笑うに笑えぬ 福笑い
雪見ても 嬉しくならない お年頃
書初めに 画数少ない 文字選び
初詣 五円で五分 願いたおす
お年玉 千円札で かさ増やす
親に預け 再会果たせぬ お年玉
蕎麦すすり もう諦めた 年賀状
最初だけ 二度は使わぬ 餅つき機
あんた誰 脱いだら別人 スキーウェア
みなの視線 独り占めする 餅食う爺さん

◆ミスターM作◆
言わずとも やってくるのが お正月
新年の 御挨拶です 年賀状
年賀状 喪中の家には タブーです
もちつきは 正月行事じゃ ありません
初詣 神社寺院に 参ります
元日の 夜に見るのが 初夢よ

初日の出 東の方から のぼります 
            あたりまえ あたりまえ あたりまえ川柳 チャンチャン

◆アネゴ作◆
年に一度の 初夢は夢の中で ダイゴのコンサートに 行ってる夢を見た
福笑いは ガキ使を見て 笑い死に
お年玉 渡す側も もらいたい
雪は寒くて こたつの中
年賀状 もらった方は 嬉しいな
書初めは 書く方は考えないといけないので 苦手です
新年明けましておめでとうございます
スケートは 氷の上をすべるから こわいなぁ
今年中に 彼を作って みようかな
彼と一緒に 海遊館に 行ってみたいな
彼氏の 実家に 行ってみたいな
彼と一緒に初詣
彼が ダイゴだと 嬉しいな
彼と彼の 友達とドライブに 行ってみたいな
スキーはやりたいな 彼と…
彼の家に行って 手料理したいな
彼と一緒に 冬の花火大会に行く
浴衣を着て 花火大会 行きたいな
ゲームセンター 彼氏と一緒に やりたいな
早く会いたい 彼氏に会いたい
今年は 彼氏を作って チョコレートケーキ

◆MED 作◆
私の部屋から かおりハウスの お風呂に行く時 エレベーターは 冷蔵庫みたい
福笑い 今年はなるべく 風邪を引かない
新年は 年賀状がくるのが 楽しみだ
年賀状 昔は自分で書いていたけど 今はなかなか書けなくて 読むだけ
おもちは 雑煮にしたり 焼いたりする事が多い
雪が降り 寒くて私は ぎっくり腰
書初めは 年々何を書こうか ギリギリまで迷う
初詣 おみくじ引くのが 怖くてなかなか引けない
スキーはいったんすべると なかなか止まらなくて こわい
私はお年玉は いまだにあげる方じゃなく もらう方
初夢は 今年はすごい いい夢を見た
寒い時 あったかい物が 飲みたくなる 甘い物も 食べたい
アイススケートは 見てるだけでハラハラやけど とてもきれい
アイススケート 一回生で 見てみたい
アイススケートは 冬やけど 夏のディズニーオンアイス 見に行きたい

<No.36>
'12年 12月の作品
お題: 「クリスマス」「冬の空」「大根」「寄せ鍋」「熱燗」「冬ごもり」 「焚火」 「大みそか」 ※後はご自由に!


◆瞳 けい子さん 作◆
クリスマス プレゼントには 何がいい? 靴下手袋 それとも私?
大晦日 テレビラジオは つけないで DVDの 一日になる
おでんは 大根厚揚げ こんにゃくが あれば白飯 少しでいいな
幼き日 焚火の中に 芋を入れ 焼き芋にした 思い出(で)がある
熱燗を ちょっと一杯 ひっかけて 一度あなたに からんでみたい
冬の空 イルミネーション あちこちと 見に行きたいけど 寒さに負ける
寄せ鍋を はじめてしてる 鍋料理 好きで食べるの すきやきだけよ


  ◆豆男作◆
熱燗を しみる大根と 一緒に
大晦日 昔は紅白 今はガキ使

◆MYA作◆
レジ横で 私を誘う 大根が
クリスマス 今年は知らん ぷりします
こたつ出し ビール抱えて 冬ごもり
大晦日 逃げ足速い 我が家族
寄せ鍋の 向こうに座る 人もなく
熱燗と 言い換えお湯割り 出す女房
冬の空 見上げて見逃す 超イケメン


◆ミスターM作◆
もう師走 私の頭は 奈良止まり
入院で シャバの出来事 チンプンカンプン
病室の 窓がいつしか 冬空に
嗚呼焚火ドンドの 言葉も 消えてゆき
冬ごもり するにはちょっと 早かった
看護士が 集まりゃ 口の焚火かな
冬の空 となりのベットが 旅立って まのあたりにする 初めての不幸

◆アネゴ作◆
彼氏に 手料理作って あげたいな
彼氏と 一緒に映画を 見にいくぞ
ゲームセンターに 行ってぬいぐるみを 取りまくる
彼氏と 一緒にプリクラ 撮りたいな
彼氏が DAIGOだったら いいのにな
彼氏の 誕生日は 祝いたいなぁ
エグザイルの コンサートに 行ってみたいな
ブレイカーズは 絶対行くぞ
ブレイカーズに マフラーを渡すぞ
ブレイカーズに バレンタインチョコ 渡すぞ
トリプルAの DVDとCD 発売しているそうです 絶対買いに行く
ブレイカーズは 全部持ってて 又新曲でてます
キスマイフットの たまもりゆうたくんの ドラマの主題歌 絶対見るぞ
大晦日 お参りしたいな いい人見つかりますように
冬の空 見ながら団子 食べたいな
焚火を しながらお芋かな
寄せ鍋を 食べながら テレビ見たいな
熱燗は 飲んでみたいな おいしいのかな
大根は お鍋で一緒に 食べたいな
冬はかまくら 作って寝ときたい
クリスマス 彼氏を作って 一緒に過ごしたい
雪の空 彼氏と一緒に 見たいな
彼とライブに 行きたいな
彼氏募集中
動物園に 彼氏と 行きたい
カラオケに 彼氏と一緒に 行きたいな


◆MED 作◆
UFOキャッチャーで 色鉛筆いっぱい 取りたい
冬になると 甘い物が食べたくなる 時もあるし 麺類も 食べたくなる
来年は 私の好きな人が デビュー10周年 なので楽しみだ
クリスマスの 時期になると電飾がきれいで とても写真にとりたい
大根は 食べると冬に なったよう
大晦日 カウントダウンを 途中まで
冬の空 寒々しくみえる カイロの季節
冬ごもり 冬は身体がかたくなって 縮こまる
熱燗で お酒を飲むと 気持ち良さそう でも飲めない
鍋はいろいろな 鍋があって迷うけど 私は水炊き
たき火をすると 焼き芋の季節で 食べたいな
大晦日 少し気分が忙しく そばを食べる
冬は歌番組が 多くて楽しみだ
冬は寒くて 布団から出たくない
クリスマス 限定コーヒーが 出るのでとてもワクワク
クリスマス いろんな場所で きれいなツリー
猫は冬になると あったかく 私も抱いて 寝てみたい

 

<No.35>
'12年 11月の作品
お題: 「時雨」「七五三」「冬紅葉」「木枯らし」「農業祭」「レクレーション」 

 ※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆
パルファンで 1年振りに再開し 待ってましたと 酒まんを買う
DVD 借りてみたけど 気になって やっぱり買った 「時雨の記」なり
七五三 ちとせあめ食べ 喜んで はっと気が付き 乳歯が抜けた
木枯らしの 中をコートの 襟をたて 肩寄せ合って 歩いてみたい
冬紅葉 はらはらと散る 夕暮れは 人恋しくて あなたを想う
秋ですね マロンがチョコと コラボして 新製品が いっぱい出るよ
  ◆豆男作◆
木枯らしの 吹く季節に 日本シリーズ
七五三 子は飴で喜び 親はひやひや
あなたは 紅葉まんじゅうか 酒まんじゅうか

◆MYA作◆
洗濯機と コラボしている 時雨かな
木枯らしが 年中吹いてる 我が財布
栗ごはん 見えないところに 栗はなし 
◆ミスターM作◆
真紀子吹く 木枯らし一号 四年制
イガ栗を ぶつけられたか 野田さんブツブツ
時雨遭い シャッター切りたし 足震え
農業祭 天気でぬくけりゃ 良いのにな
秋レクの 目的どこに あるのかな
酒まんじゅう 匂っただけで 赤くなる人
七五三 十を付けても 我半端

◆アネゴ作◆
農業祭は 売るのん がんばるぞ
冬紅葉 今年も食べたい もみじの天ぷら
秋のレクレーションは 楽しみだ
栗は コタツで 食べたいな
時雨の日 雨の日で 外に出れなくなるから いやだ
握手会で ダイゴに握手 してもらいました
2月24日 日曜日に ダイゴのライブにいくぞ
最近寒くて 外に出たくない
来年こそは 作るぞ
来年に向けて マフラーを 作るぞ
今年も チョコレート2月14日 がんばるぞ
今年も いい人にチョコレートを 渡すぞ
ライブの時に ダイゴにマフラー 渡すぞ
今年の クリスマスにはマフラー 作るぞ
いちご大福 食べたいな


◆MED 作◆
木枯らしは ようやく冬に なったみたい
酒まんじゅう 食べたいけど 食べたら酔いそう どうしよう
空が時雨 よけいに寒く感じて 身体が痛くなる
七五三 かわいくてきれいな着物と 袴を着ている
冬紅葉は 天ぷらに揚げたら お菓子みたいで 何個でも食べれる
農業祭 いつも風が吹いていて 寒く感じるので 少しマシに なってほしい
秋レクは すごく楽しみで わくわくしている
秋の栗 とても甘くて おいしそう でも私はモンブランで 食べたい
今週一番 楽しみな事があるので 天気が良い事願う
衣替え クリスマスみたいなマフラー 二つ買った
寒いから 布団から出るのが 嫌になる
かおりハウスの 2階と3階は 冬になると 風がきつくて揺れる


<No.34

'12年 10月の作

お題: 「秋をテーマに」  ※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

肌寒く そっとふれたる 彼の手に 冷たいなぁと にぎってくれる

秋が来た 新酒の季節 もいいけれど 大好物の 酒まんも出る

祖母宅の いちじくの木が なつかしい じゅくすの待って 狙いうちした

夕月に 想いをはせる 秋のよい 君のことやら ピーのことやら

初もみじ 行きたい所は あるけれど 天候不順で いつになるやら

  ◆豆男作◆

体育の日 昔は休みで 今は通所

新米が 食べたいな 秋の空

◆M.YA..作◆

旬だから 言い訳今日も そば湯がく

新酒やで 言い訳今日も 飲み歩く

初紅葉 俺の頬に くっきりと

ピクリとも 動かず爆睡 体育の日

夕月と 思えば裏の じいさんか

 

◆ミスターM作◆

マキコさん 火種で国会 火祭か

秋の川 どの大臣が 流れ来るかな

◆アネコ作◆

秋祭り 布団太鼓 雨あらし 

秋の海 きれいな魚を 見たいな

初紅葉 食べたいなぁ

秋の風邪 かぜを治すゾ

秋の川 きれいだなぁ

早く元気になって ダイゴのライブに 行くぞ

きつつき きれいな音が ひびく森の中

肌寒いな 布団から 出たくない

夕月 見ながら だんご食べたいな

夕月 夜の月 見たいな

体育の日は テニスをしたい

秋の空 見ながら みかんを 食べたいな

秋の空 オレンジの空 見ながら そばを食べる

いちじく 食べたいな

秋の夜長は 夜景のホタルが 見たいな

かき テレビ見ながら 食べたい

りんご むいて 食べたいな

肌寒 布団から出たくない 意地でも出ない

新チョコ 作りたい

10月10日に ダイゴの新曲が出るから 買いに行くぞ

ダイゴの DVDを 買いに行く

早くダイゴに 会いたいな

ダイゴ 早く返事下さい 待っています

秋は さんまが おいしいな

ぶどう 食べたいな

くりを 食べるぞ

◆MED 作◆

朝は りんごを 食べやすい

体育の日 天気が良ければ いいのにな

秋の空 写真がきれいに 撮れそうだ

布団太鼓 家の近くで よく行った

だんじりは じかで見るより テレビで見やすい

秋はそばが 食べやすくて おいしそう

月だけど 色が変わると 電気に見える

肌寒いけど 長袖着るか 半袖着るか悩む

紅葉といえば 京都 きれいに見える 色変わる

新しい米 できたてが おいしそう

秋の川 水がきれいで 透明に見える

くらまで たいまつ持ってるいる人は 見ていたら 火傷をしそう

柿はあまりにも 甘くておいしいけど 固いのは苦手

きつつきは あまりにもテレビでは見るけど 飛んでる姿を じかでは見ない

いちじくは おいしいとみんなは 言うけど 私はもうひとつ

 

<No.33>

'12年 9月の作

お題:「三日月」「なでしこ」「さんま」「コスモス」「ほうずき」「もも」

                      ※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

君の前 大和撫子 装うが 何故か出てくる おばちゃんの口

さんま焼く 大根おおろしで 食べたいが 煙とニオイで くしゃみ連発

  ◆豆男作◆

撫子は 女魂 素敵だな

白桃も ももの中間で おいしいよ

◆M.YA..作◆

まえのなでしこ 今のなでしこ またさらに 強くなりそう

あやかの三日月 きれいな声で すごく気持ちが 楽になる

さんまは季節で でも違う人を 思い出す

コスモスは いろんな色で ばらにも見える

ほうずきは 口にいれたら 食べそうになる

ももはすごく 甘ずっぱくて 何個でも 止まらない

秋になると いい気持ちになって コンサート楽しみ

◆ミスターM作◆

ほうずきを 鳴らす可愛い手が だいだいに 

防災の日 ゾクゾク顔出す 議員さん 

満月ポン 中にきれいな 三日月が

環境か ジキの狂いか サンマはどこへ

オオカミは 三日月の夜も ほえている

◆アネコ作◆

サンマは 焼いて 食べたいナ 

三日月の 月は きれいかな

なでし子は 強いかな

秋といえば もも 食べたいナ

ほおずきは オレンジ色 きれいだナ

秋は読書を 恋愛ものを 読みたいな

秋は食欲の秋 とくに食べたいものは ぶどう

秋は遠足で 食べたいな 弁当を

秋は ダイゴのコンサート 行きたいな

秋は じんじゃに行って おまいりして 食べ歩きたいな

秋にワンピースの 映画を 見に行くぞ

つたやに 行って 借りたいな  映画鑑賞

秋の始めの ダイゴの舞台は 楽しかったな 又 行きたいな

 ◆フッチー作◆

なでしこの 大和魂 けんざいだ

 秋の夜に 三日月はえる いなか道

雨の間の 2つの虹が きれいだな

美しき コスモス畑 野々小道

焼きサンマ ビールで一緒に 食べたいな

ももの実は おいしいけれど 口かゆい

 

<No.32

'12年 8月の作

お題:「送火」「肝試し」「流星」「天の川」「残暑」「花火」

                      ※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

送り火で 送りたくない 人ばかり どういうわけか 早くいっちゃう

肝試し 小六の時 やったけど 怖いどころか おもしろかった

流星に 願いをかける 時は過ぎ 自力でかなえる 願い事なり

天の川 携帯電話は つながるか かけてみようか 彼のところに

最近は 残暑日だんだん 多くなり 秋が来るのは いつのことやら

夏の夜は はでな花火も いいけれど やはり落ち着く 線香花火

  ◆豆男作◆

花火には ネズミ花火は 誰に行くか

残暑は 五輪の間に 肝試し

◆M.YA..作◆

携帯を 彼女に見られて 肝試し

屋根眺め 音だけ聞いてる 花火大会

流星に 宇宙のゴミを 想像し

遠くまで 流されてしまえ 天の川

◆ミスターM作◆

五輪五輪 どこをかけても 五輪五輪

昔下 今じゃ上から 見る花火

送り火で ガレキが使えぬ 悲しさや

怖いのは 残暑が終われば 急に冬

芸能人 五輪かくれ 天の川

ウラの人 五輪の間に 肝試し

◆アネコ作◆

夏の夜の 空に流星 見つけたら 願いが叶うよ 3つまで

とりあえず 9月になれば 会えるよね 年に一度じゃ つまらない

友達と 音楽室で 肝試し 思い出しても めっちゃこわい

浴衣着て 今年も恒例 花火大会

◆フッチー作◆

肝試し 二人で行けば 怖くない

天の川 暑さの中で 出会う星

打ち上げた 花火はとても 美しい

この暑さ まだまだ続く 残暑かな

 

 

<No.31>

'12年 7月の作

お題:「ゆかた」「麦茶」「風鈴」「夏休み」「七夕」

「ハイビスカス」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

七夕は 星のせかいの ことなりて われらふたりは 冬の七夕

ダイエット 水分補給の 半分は 紅茶じゃなくて 麦茶でいこう

夏休み 毎年困る この季節 介護者不足 どううめようか

風鈴を 買いかえたいと 思うけど 風がなければ 同じだからね

えんだいで ゆかた姿の 夕涼み 2人で冷酒 さしつさされつ

  ◆豆男作◆

ハイビスカス 光れば16R 願う我

七夕に 願いこめて ウィンズヘ

◆M.YA..作◆

残念な 「よくい」って何と 訊く息子

仏壇で 風鈴代わりに チン鳴らす

夏休み 帰って来るなと 送り出す

七夕に 使い回すは ツリー飾り

ハイビスカス 髪に飾って ハイテンション

ウローン茶 麦茶、紅茶に麺つゆも 同じポットで ロシアンサマー

七夕に 「7」の願:賭けて パチンコへ

暴風雨 連打の風鈴 風情無し

いじけると 右前で浴衣着る じいさん

◆ミスターM作◆

短冊に たくさん書いた 幼き日

短冊も 青色使う 小沢さん

夏休み 宿題せずに 夏や済み

恋の前  浴衣の着かた 覚えてね

いつの間に 麦茶が麦酒に かわったか

◆アネコ作◆

ゆかた着て 花火大会 楽しみだ

七夕で かなならずなかなえるぞ!! ダイゴの舞台を見に行くぞ!!

風鈴で 虫の声を 聞きたいな

たいへんだ!! いそがしすぎて 目がまわる

ダイゴのライブに行くぞ!!

◆アネゴ・N作◆

きらきらと かがやいているわ あなたのほっぺ

たんざくに 思いを込めて 彼を思って!!

◆MEM作◆

久しぶり 浴衣にそでを なつかしや

七夕に なぜか食べたい かき氷

いけ花に いけてみたいな ハイビスカスを

夏休み まちどううしいな コンサート

暑いな〜 けど風鈴の音色は すずしそう

◆アンドレ作◆

風鈴も 鳴らない程に 風吹かず 小沢新党 お家芸やね

戦略で 練れば練る程 粘り付き 政界芸去らぬ 策略家かな

この夏で なくても節電 しています 関電なんかに 支払ってたまるか

ウィスキー 麦茶で割ったら バレにくい ライブハウスで 良くやったなぁ

短冊に 書いた全てが 本当に 叶えば世界が 笑顔に

◆フッチー作◆

風鈴の 音に合わせて 鳴く虫よ

あざやかな ハイビスカスの 道しるべ

夏休み 子供と映画 何観よう

あせかいて 冷たい麦茶 おいしいな

七夕に 願を込めて タンザクに

 ゆかた着て 花火観る人 すずしそう

<No.30

'12年 6月の作

お題:「かさ」「ほたる」「雨」「白夜」「あじさい」「さくらんぼ」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

車イス いつも携帯 傘・かっぱ 雨降りOK はれおんななり

懐かしき 白夜の騎士という曲は いつも彼が 歌う曲なり

道ばたに 咲くあじさいを みるたびに なき人を思う 季節がきたね

夕暮れに 飛んでる蛍 みるたびに 我も飛びたい 彼のもとに

  ◆豆男作◆

かささして 歩く人も 町ぶらり

雨の夜に あじさい見ながら 夜食を

一度は  見たいと思う 白夜の所へ

ほたるがり 今の世の中 おやじがり

◆M.YA..作◆

失恋の 腹いせばらす さくらんぼ

見んでいい ぶ男に限って かさ透明

洗濯物 溜まると上がる 降水確率

傘いらぬ じいさん頭で  雨弾く

あじさいより 気になる 妻の顔の色

モテへんやん 無駄に大きい 息子の傘

雨降っても 地固まらない 我が足元

堂々と 暗がり誘える 蛍狩り

スッピンを 傘で隠すも 雨上がる

蛍かと 思えば逆立ち するじいさん

◆ミスターM作◆

アジサイの しずくがポタリ 梅雨近し

オウム族 ぞろぞろ顔出す 白夜かな

さくらんぼ 小さな体で なぜ高い

野田小沢 自民も絡んで カサのうち

雨降って 地面崩れる 地球かな

スイスイと 進まぬ野田の アメンボウ

ホタルより 食べたいオレは ホタルイカ

◆フッチー作◆

雨の中 かささして行くコンサート

あぜ道で ホタルの光 きれいだな

あじさいの 葉の上にいた カタツムリ

もしここに 白夜があれば どうだろう

フルーツの 中でかがやく さくらんぼ

おじいさんの 上をひらりと まうツバメ

ホタルびは 自然の中の ネオンだね

ワンピース 子供のしゅみは 親のしゅみ

<No.29>

'12年 5月の作

お題:「つつじ」「新茶」「納涼床」「こいのぼり」「バラ」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

鴨川の 納涼床で さし向かい さしつさされつ ほろ酔い気分

浅香山 名物つつじの 通り抜け 昨年なかって 復活したよ

新茶での おうすの香り たまらない 飲みたくなるよ  お菓子目当てに

鯉のぼり 男兄弟いないから あまり関係 なかったけれど

4日には バラの花束 ひっさげて 愛する人の とこに向かうか

4万円 出費は大き かったけど いつも見られる よろこび大きい

◆豆男作◆

バラ咲いて あじわう季節 新茶

今つつじ 来月になると アジサイか

こいのぼり 来たかと思ったら 暑くななる

◆M.YA..作◆

こいのぼり めざしに見えたら もう大人

今日開けた だから新茶と 言う女房

暑苦しい オヤジで埋まる 納涼床

物干し台 納涼床と 思い込み

欲しそうに 薔薇見る彼女の 気を 逸らす

妻のバラ 棘が多いは 気のせいか

こいのぼり 足入れ人魚と ほざく嫁

新茶の缶 中身知るは 私だけ

「バラ買って」 言われて肉屋に 行く夫

ベランダで 下着に絡む こいのぼり 不安覚える 息子の未来

◆アネゴ 作◆

ゴールデンウィークで 取っているビデオを 見て消していく

ゴールデンウィーク ワンピースを 読みまくる

こいのぼり 天まで のぼりたい

新茶と だんごで たべてのみたい

納涼床で ようかんたべて お茶でしめる

◆アネゴ+N 作◆ 

五月病で せん風機をだして 気分一しん

ゴールデンウィークで  カラオケ行って 歌いまくる ジャンカラで

◆MEM作◆

部屋の中 バラのかおりの おこうかな

ダージリン にがみのふかい お茶のよう

こいのぼり 5月5日は バースデイ

納涼床 おいしいものかが いっぱい食べられる

◆ミスターM作◆

コイのよう 登る登る ガソリン代

増税や 風向きしだいの コイのよう

風ふかにゃ コイも議員も 泳げまい

小沢さん 4千万で 床遊び

◆アンドレ作◆

五月病? なる訳ねえよ 仕事ねえもん

見なくなり 屋根より高い  こいのぼり

泳ぐ程 俺様のコイは よらない

行楽に 夜行バスでは よう行かん 安全優先 安全二の次

手を出した ふたつのバラの トゲ刺さる

◆フッチー作◆

美しい つつじとバラが 咲きみだれ

青空に そよそよ泳ぐ こいのぼり

入れたての 味がおいしい 新茶かな

◆魔女の宅急便作◆

初夏の空 優美におよぐ こいのぼり

京の夜の 鴨川流れる 納涼床

<No.28>

'12年 4月の作

お題:「さくら」「新年度」「入学式」「出会い」

「エイプリルフール」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

好きだから 殺められたし 花の下 君より先に いきたい私

新年度 何か楽器を はじめたい 今度はギターに チャレンジするか

新しき 出会い求めて 大学へ アピール行くよ  たくさん来てね

エイプリル フールを楽しむ  時は過ぎ みんなのウソを 楽しんでいる

入学式 卒業式も 全て雨 何かついてた? 堺養護に

◆豆男作◆

新年度 思ってやっても いつもと一緒

桜見て 入学式に向かう 親子たち

春の日に いい出会いと 祈る僕

◆M.YA..作◆

桜見て きたのも忘れて 飲み倒し

またいてる お互い思う 新年度

猫かぶり 準備万端  入学式

なんでやねん 出会いの場所が 一致せず

出会うのは 出来ない上司と 部下ばかり

エイプリル フールに告白 してしまい

入学式 変わらぬ面子に 盛り上がり

出会い無い 口癖となり 早十年

今日の嫁 綺麗に見える 春霞

予備校を 勉強の専門学校と 呼ぶ息子

◆アネゴ 作◆

しんねんど ガンバレぞ!!

かふんしょうで ぜんめつダ!!

であいたい!! ないとうさんに

4月 いらん!!

◆アネゴ+N 作◆ 

4月20日は うちのたんじょうびやけど みんなわかってるよな?

◆MEM作◆

さくらで 写真をとりたい きれいだな

新年度 ころころかわる 急がし

入学式 雨の中は つらいなぁ

今のシーズン 日やけがこわい

春は おきたくても なかなかおきれない

早く きてほしい このベルト

◆ミスターM作◆

なんとしょう 秋入学で 「さくら咲く」

一年生 ランドが行列 つくってる

四月バカ 強烈爆弾 低気圧

桜より 下のフロシキ 気にかかり

入学式 母の涙が わすられぬ

ウソついて 眞のカップル 出来やがり

<No.27>

'12年 3月の作

お題:「初雷」「彼岸桜」「ひなまつり」「ひなまつり」

「花粉症」「ホワイトデー」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

百舌鳥駅の 彼岸桜は 咲いたかな いつもは3月 初めに咲くけど

ホワイトデー お返しなんて 求めない あることさも 忘れてるでしょう

花粉症 毎年増える アレル源 雑草ばかり 何個増えたか

ひなあられ チョコをさがして 食べていた 子供のころが なつかしきかな

初雷は 春を告げると いうけれど 今年の冬は 長すぎるかも

ペナントの ひな人形は 便利だよ 折ってたたんで 収納出来る

◆豆男作◆

花粉症 苦しみわからぬ われなれど

ちらしずし ひなまつりには 決まりもの

何返そう ホワイトデー 悩む僕

あられには おかきかゆきか わからない

◆M.YA..作◆

初雷は 親父が既に 落とし済み

ひなあられ 何度置いても 直ぐに消え

甘酒が いつの間にやら 焼酎に

ホワイトデー チョコがアクセス 何でやねん

ひなまつり 片付け遅れを 言い訳に

寝床無し 七段飾り 恨めしい

最後まで 飾れず終わる ひなまつり

花粉症 潤んだ瞳 武器にして ここぞという時 鼻水ポタリ

ホワイトデー お菓子だけで 喜んだ あの頃の嫁 名残すら無く

◆アネゴ 作◆

はつらいで むしもびっくり めをさます

ホワイトデー わたしのかれも DAIGOかな

はつらいは かふんしょうで くるしいな

かふんしょう びょういんにいって くすりをもらう

あまざけと ひなあられを たべたいな

やまざくら ひがんざくらも さいている

いきたいな DAAIIGOのライブ 5月11日

かいにいこう DVDボックス ぜったいにかいにいく!!

しむらどうぶつえん はやくDAAIGO でないかな

◆MEM作◆

花粉症 早く終われと既に思う

ひなまつり きれいなひな壇 写メにとる

公園で 彼岸桜を見ながら 寝ころぶ

ホワイトデー チョコのお返し くれるかな?

節分の あとの初雷 なお寒い

ひなあられ たくさんあっても 一気に食べそう

卒業式 仲間とお別れ さみしいなぁ

叫んじゃう 花粉のせいで 聞こえない

車いす 新しくなって 気もちイイ

少しだけ 元に戻るよ車いす 戻ると身体が又いたい

◆ミスターM作◆

豆を見て ハラいっぱいの 歳になり

足ふれる 相手もいない ヒエごたつ

節電で こたつも凍る 寒い冬

ねこの恋 議員ヤジに たとえけり

ねこの恋 いいけどうるさい ねこのコエ

うるう年 加齢が一日 のびるかな

今のうち なんでも言える キャンプかな

大雪で チェーンに急ぐ 都会人

◆Sさん作◆

まちかどに はるをあつめた チューリップ

ひなまつり もものはなより ひなあられ

◆アンドレ作◆

花粉症 鼻から花が 咲くんちゃう? 

3月で なくてもひな壇 アメートーク

初雷の ごとく現る 市長さん 弱者な皆 土から出され

ひなあられ チョコのやつだけ 売ってくれ

子役達 彼岸皿に さも似たり

◆Tさん作◆

春の予感 恋の予感!?私のハートに初雷

◆フッチー作◆

ひなまつり 何てきれいな ひなかざり

この季節 花粉症で 大変だ

この春に かわいい花が 咲きました

ひなあられ カリッとうまい 音がした

<No.26>

'12年 2月の作

お題:「早春」「節分」「チョコレート」「うるう年」「ねこの恋」

「みかん」「こたつ」「バレンタイン」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

早春と いえど2月は この寒さ どんなオシャレで ライブにいこう

チョコレート いまだに買って いないけど ホワイトハートに 目覚めたあいつ

チョコだけで すまぬが我の バレンタイン 今年もくつ下 それともマフラー

猫の恋 あんな情熱 ほしいけど 永く続くが 一番かもね

節分に 豆まきするは いいけれど 年(トシ)の数だけ 食べるの怖い

誕生日 一日だけでも 長く来る よろこぶべきか うるう年なり

◆豆男作◆

節分に 巻ずしかぶり 腹ふくれ

チョコレート もらってうれしい ホワイトデーは

雪のあとは 早くこいこい 早春

うるう年 4年に1回 年をとる

◆M.YA..作◆

痛み止め 添えて贈るチョコレート

節分に 俺を締め出す うちの鬼

本年も 無駄にときめく バレンタイン

猫の恋 要はさかりと 野暮を言い

恵方向き トイレのドア見て 丸かぶり

ケンカ中 贈るチョコ 超ビター

◆アネゴ 作◆

にちようび チョコレートを 作りたい

まきずしを モグモグとたべる しゃべらずに

こたつに 入って ねときたい!!

ライブに 行って、ダイゴのライブ 行きたいナ!!

逆チョコ ダイゴから もらいたい

ダイゴと 旅に出たいナ・・・・ 二人だけ

ダイゴの映画に みに行きたい!!

だいご DVDを買いに行く

ダイゴと デートしたいナ!!

◆MEM作◆

車イス 早くほしいな バレンタイン

ねこは今 相手をさがす 発情期

うるう年 かなけいないな 誕生日

冬早く 終わってほしい からだかちかち

早く会いたい 平原綾香の コンサート

微妙な かぜを早く なおしたい

◆ミスターM作◆

豆を見て ハラいっぱいの 歳になり

足ふれる 相手もいない ヒエごたつ

節電で こたつも凍る 寒い冬

ねこの恋 議員ヤジに たとえけり

ねこの恋 いいけどうるさい ねこのコエ

うるう年 加齢が一日 のびるかな

今のうち なんでも言える キャンプかな

大雪で チェーンに急ぐ 都会人

◆魔女の宅急便作◆

ときめかず 渡す相手は ダンナとムスコ

バレンタイン ハートでせまる 相手なし

8年間 私たちには こたつなし

◆Sさん作◆

足あとを そっとつけてく ねこの恋

恵方巻 北北西は テレビゃわ

チョコレート 想いとかして 味見する

◆アンドレ作◆

食い過ぎた もうチョコレート 要らないよ 口で言うのは 自由なんです

節分は 一番寒いと言うけれど 確かに寒いは 今の国会

懐かしい こたつで火傷 した時代

ネコの恋 仲が良いのは 良いけれど 運転するから 早よ出てってやー

◆Tさん作◆

今年から 彼からだなへ バレンタイン

新居に こたつがほしい 寒いよね

◆Kさん作◆

オス猫達の ケンカに我が家の 4ニャンズ 大パニック

今年もまた 猫ちよう園の 予感いいかな

バレンタイン いつのことやら 記憶なし

義理なのに 選択迷い 1時間

果実酒造り 家でほっこり 家でほっこり 1人飲む

カンキツ系 嫌な猫達 こっそり一人 キッチンで食す

4ニャンズに 乗っ取られ 足入れれず 1人カイロはる

やっといれた 動くたびに 足かまれる

誰の為のこたつ? それは猫達の為

ホットチョコ 読者に夢中 気づくと 冷え飲み

◆フッチー作◆

早春に かがやく君の はれずた

寒空で みかんをつつく めじろかな

あたたかな こたつのなかで いびきかく

節分に まかれた豆が いたかった

うるう年 4年目の時 おとずれる

かれた木に うつくしくさく 雪の花

トンネルを ぬけたらそこは 銀世界

<No.25>

'11年 12月の作

お題:「熱燗」「クリスマス」「セーター」「冬の星」「ぜんだい」

「冬の星座」「焼き芋」「ぞうすい」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

熱燗か 温度調節 難しいな お前はストローで 一気に飲むから

セーターを 一度はあげて みたいけど ブランド品は なかなか手が出ん

冬の星 ゆっくりながめて みたいけど なぜだかいつも 走ってる我

◆豆男作◆

クリスマス 今年も一人で楽しもう

ぜんざいは 餅か白玉 どっちかな

鍋したら 僕は楽しみ ぞうすいだ

寒空の 北斗七星 美しい

ルミナリエ 一生僕には 縁がない

◆M.YA..作◆

熱燗が つかる頃には できあがり

クリスマス 無理矢理入れる 夜夜勤

柚子を手に 湯船か鍋か 悩む夜

焼き芋を 買わなきゃ説まぬ 新聞紙

大掃除 忘れた小銭 期待して

シリウスに 裏の爺さん 負けてない

マフラーを わざと忘れて 初デート

寒い夜 こたつの中で足絡め

セーターの 編み目に込めた 恋心 忘れた僕は 怨念と化す

◆アネゴ 作◆

友だちと 先生に会いたい 成人式

たいし学園の みんなに会いたいな 成人式で

サライの みんなに 会いたいな

冬の星座を 二人でみたいなプラネタリウムで

冬の星は二人で みたいな まどあけて

はつもうで ねがいごとは かれのこと 

◆アネゴ・Nさん古ラボ作◆

12月 サンタに会って プレゼント

クリスマス マフラーをあんで じぶんので

初もうでは ねがい事を かなえたい

クリスマス 彼とディナーで 楽しもう

初もうで みんなの幸せ かなえてね・・・

加湿器で のども守って おはだも守って

こたつに 入って テレビを見る

こたつで みかん たべたいナ!!!

◆魔女の宅急便作◆

うさぎ去る 次のうさぎは チャンチャンコ

早すぎる 今年がおわるの 早すぎる

◆Sさん作◆

星くずが こぼれて落ちた 冬の街

冬の朝 薄荷の香り 歯にしみる

忘年会 ぞうすい食べて しめくくり

◆フッチー作◆

ルミナリエ 光りかがやく アーケード

クリスマス ゆめ見る君の プレゼント

セーターに そでを通して あたたかく

いつまでも ながめていたい 冬の星

ぜんざいの おもちはとても おいしいいな

焼芋は 寒い冬の ごちそうだ

楽しみだ おなべのあとの ぞうすいは

マシュマロは 焼くととっても おいしいよ

 

<No.24>

'11年 11月の作

お題:「七五三」「時雨」「大根」「落葉」「枯葉」「こがらし」

「農業祭」「十一月」「ボージョレーヌーボー」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

「時雨の記」 あんな2人に なりたいと 思えど今は 夢のマタ夢

七三五 こんな時代も あったかと 写真を見ては 思う我なり

ボジョレーを 予約したいと 思うけど 我は焼酎 ワインはジュース

散歩なら たそがれせまる 御堂筋 枯葉ふみしめ 2人で歩く

◆ミスターM 作◆

こがらしの 中で練習 解雇組

落ち葉踏み ふたりで歩いた 下校路

◆豆男作◆

タイガース ヤクルト飲んだら 竜が踊る

農業祭 被災地に届け 来年は 開催に向けて 復興へ

◆M.YA..作◆

七五三 全部足したら 反抗期

大根を 卸す前に ケンカ売る

木枯しに かこつけ脂肪 蓄える

七五三 無理に七三 分けの祖父

イラついて 箒休めて 幹揺らす 止まぬ落ち葉が 恨めしい

昨日まで もてもてだった はずなのに 幹の根元で 寂しい落ち葉

◆M.ED作◆

12月は ホージョレーヌーボー 限定発売

11月は 雪が降っていた すごく寒い

農業祭は 人が多くて 大はんじょう

ルミナリエ 絶対行きたい 今年も

カレンダーを 12月か1月に 渡しに行く

クリスマス どんなケーキが 出るか楽しみ

部屋の中を プチ改造 すっきり

◆アネゴ 作◆

朝顔の柄のゆかたを しまう秋

スポーツの秋 読書の秋

青りんごと赤りんご あかとんぼとあおとんぼ すごかった

秋の川と つめたいな

栗ご飯を食べたいな

星の輝く 月をみながら つきだんごを たべたい

月見とうさぎ

11月20日ライブに行きたいね

ダイゴのライブにいく 楽しみだな

12月24イブ 25クリスマス 楽しみだね

◆ますこう作◆

七五三 全部たしたら 15才

農業祭 手作り作品 全部売れ

◆キャラウェイ作◆

ふと見れば 見知らぬ猫が 落葉の上

冬眠に 間に合うかな カメをリリース

初切の 大根抜きでおでんの夜

◆Nさん作◆

ちとせあめ みとれる子供の シャッター押せず

来る日も来る日も 土鍋活やく その日が近づき 夜がえ

◆カフェイン作◆

無事一年 みんなで重ねて 農業祭

晴れ着脱ぎ 子は伸びやかに 七五三

洗い髪 冷えて霜夜の もの想い

◆H作◆

七五三 雨の中で 行なった

私の彼は おでんの大根 大好き

11月は ボランティアで 多忙しい

◆スノー作◆

七五三 なつかしい 千トセアメ

農業祭 今年も沢山 いい出会い

大根を 鍋で食べるのも ホクホクだ

十一月 今年は夏日 暑すぎる

道一面 落葉のじゅぅたん 初歩き

◆魔女の宅急便作◆

七五三 娘が着物で 座り込み

いがらいなぁ 大根おろしが 食べられない

◆アンドレ作◆

捨てられぬ こんな落葉に 誰がした

千歳飴 よくよく見たら 小沢さん 斬っても斬って 表情変わらず

<No.23>

'11年 10月の作

お題:「秋晴れ」「運動会」「オパール」「栗」「もみじ」「秋時雨」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

秋晴れに ふとんだいこの ゆうそうさ

栗ご飯 マロンケーキの 法がいい

秋時雨 淋しく見える 一人がさ

もみじ狩り 京都行きたし 母元気?

運動会 出たくないから ずる休み

◆ミスターM 作◆

秋晴れも 紙面はガレキで タメ息が

運動会 風評被害で やむをえず

能面が 所信演説 国会で

ハロウィンで カボチャいらずか 野田の顔

秋雨や ポツリポツリと やめる大臣

秋晴れや 食欲旺盛 それは秋ばれ

イガ栗を 踏んでもこたえぬ オレの足 

◆豆男作◆

紅葉色 いい色なのに 淋しい気持ち

秋晴れの 野原で食べる 新米

栗まんじゅう 食べたい気持ち 押さえられぬ

◆M.YA..作◆

運動会 後日身体に よみがえる

なんでやねん 見るだけなのに もみじ狩り

ウニならと 思いながらの 栗拾い

大量で 笑い止まらぬ キノコ狩り 嬉しいだけか 恐怖の一夜

紅葉に 隣の兄ちゃん 思い出し 落ち葉に 爺ちゃん 思い出す

気まずいな 戻りガツオの おすそわけ 玄関開けるは 出戻り娘

◆M.ED作◆

運動会 秋晴れの中で やりたいなぁ

栗といえば 栗きんとん 思い出す

栗といえば モンブランを 食べたくなる

目に残る トロッコ列車で 見た紅葉

昔より マンガやぬり絵 もっと好き

秋時雨 気分の波が ありすぎる

秋 寝ても 寝ても 眠たくなる

◆アネゴ 作◆

秋時雨 窓から眺めて 寂しいなぁ

モンブラン 紅茶と一緒に ティータイム

運動会 学生時代を 思い出す

また食べたいな 紅葉の天ぷら 秋の味

秋晴れの 公園の中 ブランコこぐ

食欲の秋 松茸を 食べたいな

読書の秋 読みたいな 恋空の本

オパール 綺麗だな

月見だんご 月を見ながら 食べたいな!

秋は暑いな 海 行きたい

秋は 眠いな 寒いな

秋といえば 栗ご飯

秋は パルズで 楽しいナ

秋は テレビが おもしろい

秋は コンサート 楽しみだ!!

大学イモ 食べたいな!

秋といえば 景色 見に行く!

◆フッチー作◆

秋晴の 運動会は 楽しいな

栗ごはん 秋の味覚の 代名詞

紅に しきつめられた 紅葉かな

コスモスが 咲きみだれる 野々腹に

秋風が この身にしみる すずしさよ

食卓は 秋の味覚で はなやかだ

秋告げる 小さな声は 秋の使者

◆キャラウェイ作◆

I want you 保育所の秋 おゆうぎに アキバの曲が あふれてる

◆タコつぼ作◆

ぎんなんに あわてる子どもの 注意報

◆Nさん作◆

冷やりと 寒さ感じて おなかなる

かさかさと お肌の心配 手の落葉

◆カフェイン作◆

秋晴れや 飛行機雲は 伸びやかに

オパールの はかなき炎 見て飽かず

もの思う 午後ゆっくりと 秋時雨

村田エーン もみじの天ぷら もみじの天ぷらぁー

◆?作◆

いつからか よそよそしくて 秋の風

◆スノー作◆

もみじがり みやげの一つ もみじの天プラ

秋晴れの 気持ちのいい日に 運動会

栗ひろい 皆と一緒に しゅうかくだ

色変化 赤や黄色の もみじかな

◆スノー作◆

晴れの トロッコ列車 嵐山

もみじ見て 湯豆腐食べる 嵐山

栗おたべ 工場で 試食する

湯豆腐と もみじおろしを つけ食べる

◆アンドレ作◆

秋晴れに 色エンピツと 缶ビール

モンブラン 実は日本の 生まれです

運動会 もはや5月の季語になり

道端に 生えてるキノコを あの人に

秋特番 地デジ化しても 同じかい! ものまねお笑い ビッグリ映像

<No.22>

'11年 9月の作

お題:「サンマ」「くし(9月4日)の日」「なでしこ」「月見」

「サファイア」「秋の海

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

ふだんから 男っぽいと 言われるが 君の前では なでしこでいる

ブラシなら いつもポーチに 入っているが やはり欲しいな つげのくしなり

誕生石 ルビー・サファイア エメラルド 残念ながら 私は8月

焼き魚 あまり好きでは ないけれど サンマに付ける 大根が好き

モーニング 紅茶を飲もうと 思ったが だんだんホットが よくなってくる

◆ミスターM 作◆

首相がえ 毎年書かすな 同じ事

もう書かぬ 思えどグチる ドンの交代

秋の海 小沢はひとり サクをねる

櫛の日に ちがうクシ屋で 舌鼓

なでしこの おかげで男子は 二分弱

防災は 災害前に やるもんだ 

◆豆男作◆

サンマには 食べるサンマと しゃべるサンマ

月見には 団子か酒か どっちかな

なでしこの 力をかりて がんばろう

ぼうずには 94の日は 関係ない

民主党 秋が来たら こわいなぁ

◆M.YA..作◆

月見上げ スッポンいじけて 引きこもり

サンマ焼く 必ず誰か 火事といい

サンマ焼く のってる脂身 腹つまむ

サフィイアに 王子を付けて 歳ばれる

月見えず 隣のじいさん 呼びに行く

幻の ビキニギャル追う 秋の海

◆M.ED作◆

秋サンマ 刺身で1度 食べたいな

秋の海 サファイアのように 美しい

月見団子 みたらなぜか みたらし団子を 思い出す

部屋全体にネコの絵や写真を はって見たい

◆アネゴ 作◆

かおりハウス 早くサンマが 出てほしい

サッカーの おかげでなでしこ てんてこまい

ぶどうが おいしいな 秋の夜

なし みずみずしい おいしいな

◆フッチー作◆

94の日に 買うくじ引きが 大当たり

まんまるい お月見の日に 月見酒

サンマ焼く においをかげば 晩御飯

サファイアで 運命かえた 9月かな

◆キャラウェイ作◆

すすき取り 山に入れば 亡き母の面影浮かぶ 月見の夜

つれあいを まじまじとみる 秋の海

<No.21>

'11年 8月の作

お題:「入道雲」「ゆかた」「地蔵盆」「お化け屋敷」「風鈴」

「昆虫特集」「海」

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

宝塚 ファミリーランドの 今はなき お化けやしきを 思い出すよ

入道雲 暗くなったら スコールが 近づいて来る 早く帰ろう

昼下がり ねむたくなって 来る頃に そっと聞こえる 風鈴の音

地蔵盆 ほこらの前で 待っていた おさがりめあての 幼きあの頃

ゆかた着て ギター弾いている 君を見て 思わずふき出す ホームページよ

◆ミスターM 作◆

隠ぺいも 列車のこどく 高速で

入道雲 まだまだ沸き立つ 加藤茶

同じ句を 書かすか 国会今秋も

海よ海 川からながれて なぜショパイ

国会で スイカ割りすりゃ タネもなし 

議事堂へ アミ持ち勇んで 昆虫採取 残念ながら いつも見る虫

風鈴の ゆれが地震を おもわせる 今年は音色も どこか悲しげ

議事堂に ハエとり紙を つるしたら 議員全員 もがいているなり

浴衣着て すました顔は お祭りで 終れば帯とき ビキニではしゃぎ

 

◆豆男作◆

海の家 毎日毎日 楽しいな

地蔵盆 終わった後の うれしさや

すずしいが お化けやしき 出たらあつい

高校野球 開会式は ナイターで 

◆M.YA..作◆

お化け屋敷 わざわざ出向く までもない

風鈴と 聴いてドキッと する上司

網持たず 財布握って 昆虫採集

浴衣着て いつもとちがう 歩き方

地蔵盆 どこにいるのか お地蔵さん

地蔵盆 お菓子もらえば 即帰宅

入道雲 見ているだけで お腹すく

温泉かっ! 海は混雑 泳げない

雨降らず 思わせぶりな 入道雲

風鈴を 鳴らす隣の 室外機

腰抜けて 逃げもできない お化け屋敷

彼女の 素肌見たさの 海デート 紫外線避け 完全防御

◆M.ED作◆

大文字 じかでいっぺん 見てみたい

ゆかた着て PL花火 行ってみたい

風鈴の音 本格的に 夏が来た

夏祭り 出店がいっぱい かき氷

夏休み 宿題いっぱい 大変だ

もう一回 大魚夜市 行ってみたい

夏はなんでか 甘いものが 食べたくなる

夏休み 皆に会えない 誕生日 9月におめでとうって 言われるから嫌

◆アネゴ 作◆

夏祭り 食べたくない ポテトフライ

夏の海 ビーチボール なげたいなぁ

ゆかた着て 花火をみたい きれいかった

夏祭り 二人で行きたい 楽しめる

公園で 線香花火 やりたい! 

◆アンドレ 作◆

大阪府 橋の下では 弱者泣く

お祭りの 人々の波 多けれど 海の波には 人一人なく

風鈴の 音がこだます 避難区域

海の上 線を引いても 俺自由(魚)

お化けより おそろしいもの 金の欲

昆虫は 採集せんでも やって来る

「8」見ずに あおいのダンナ 青くなり

◆SNOW 作◆

森の中 苦手なものに 苦戦して 頑張る私は 昆虫採集

夏休み 夜店めぐりは 楽しいな

海の中 一度はやりたい ダイビング

暗い所 入口でひきかえす お化けやしき

◆タコ坊主作◆

夜空みる 色とりどりの 夏の花

節電と 言われ団扇を 手にとって 対抗するも 敵わぬ猛暑

◆才知の宅急便作◆

人生の 踊り場すぎて 後半戦!!

誕生日 来々たびしわが またひとつ

◆フッチー作◆

風鈴よ おまえは夏の 音楽家

海と山 どちらに行こう 夏休み

ゆかた着た 女性はみんな きれいだな

つゆ明けて 入道雲が たくましい

風鈴の 音色をきいて さみしげで さりゆく夏の いとしき日々を

海の中 きもちいけれど 波々が うちよせて来る きけんな音よ

◆かふぇいん作◆

おどろいて やるもんか お化け屋敷にて なぜか戦闘 モードに入る

待ち人を 待つ間も 衿に袖に帯 触れる浴衣や 悪する心

金魚追う ゆかたの袖を かばいつつ

泣きやんだ 目にしむ 入道雲の日

◆?ちゃん作◆

すずしげな ゆかたすがたに みとれつつ わかしき頃を 思い出すかな

◆ポンポコリン作◆

夏休み セミの抜けがら 集めては 数を競った 幼少時代

<No.20>

'11年 7月の作

お題:「夏休み」「七夕」「スコール(激しい雨)」「風鈴」

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

スコールは あとの一歩で まぬがれる やはり私は 晴れ女かな

風鈴の 音に心も いやされて 好きな本でも 読む昼下がり

あすの夜 暑中見舞いに かこつけて メールしようか 彼のところへ

夏休み 介護調整 しんどくて 頭かかえて 悩む日々なり

◆ミスターM 作◆

暑いはず ミルキーウェイは ラブラブモード

ナニモノじゃ オレは大臣 エライんだ

スコールじゃ 流れなかった 強烈発言

菅さんは ミルキーウェイの 急流で おぼれる寸前でも ねばってる

おぼれかけて 民主は野党をも しがみつき

天気付き 熱中症に 天気予報

各界が 揺れても列島 ほどほどに

猛暑日に 地震竜巻 豪雨氷 いろいろ起きて 列島アタフサ

天の川 流れに乗って 海老蔵 あらわる

夏休み ヘルパー調整 悩みのタネ

七夕に パンダとヤギは 強敵だ 笹と短冊食べられ オジャン

◆豆男作◆

夏休み 大人は普通で 子は元気

七夕に 今年の願いは 何しよう

リンリンと 涼しい気持ち なりたいよ

◆M.YA..作◆

夏休み 一食増えて 嘆く母

軒下の 風鈴の音は 一年中

七夕に 雨が降ろうが 雲の上

 

◆M.ED作◆

夏バテで アイスをすごく 食べたくなる

風鈴は 音がきれいで さわやかだ

夏休み 一食増えて 嘆く母

軒下の 風鈴の音は 一年中

七夕に 雨が降ろうが 雲の上

 

◆アンドレ 作◆

リンゴ酢と ハチミツと塩で 夏越える

節電じゃ なくてシブ銭 してるねん

ベランダは フロのようだぜ クローバー

雨に濡れ シャワー浴びたら 汗で濡れ

 

◆SNOW 作◆

いつの日か 晴れた夜空を 見上げたい きれいな星と 七夕の空

わいわいと 楽しい声が きこえたら 今日から始まる 夏休み

すずしげな 音色をかなでる 風鈴かな

◆タコ坊主作◆

夏祭り 浴衣の波の 天の川

◆才知の宅急便作◆

鈴鈴と 風鈴鳴るたび 目が覚めて 寝不足気味の 日々続く

◆フッチー作◆

君の為 勝利をいのる 七夕に

そよそよと 風がかなでる 風鈴で

七夕よ かなえておくれ 僕の夢

七夕に ねがいをこめて たんざくに

虹色に 七つの夢を 七夕に

スコールよ イヤな思いを 消してくれ

七夕が すぎればもうすぐ 夏休み

夏休み 子供とさわぐ ゆうえんち

◆キャラウェイ作◆

耳に良い 風鈴探す 節電の夏

あったあった みつけた風鈴 南部鉄

◆かふぇいん作◆

風鈴を 吊るして 風のあかり知る

それぞれの 願いをさげて 笹ゆれる

スコールの びんからシュワワ 夏あふるる

◆?なちゃん作◆

七夕は いくつか悩む 願い事

文芸は あしたのストレス ためていく

<No.19>

'11年 6月の作

お題:「雨」「ホタル」「アジサイ」「カタツムリ」「短夜」「衣替え」

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

あじさいは 好きな花では あるけれど 育てるのには しんどいかもね

衣替え 今年は気温が さだまらず いつしようかと 迷ってる我

ばあちゃんの 家の近くに 川があり 昔はやった ホタル狩りなり

短夜は 明るくなるの 早すぎて ふと目覚めれば まだ5時やんか

雨の日は 人が恋しくなる気分 やはり会いたい 東京の人


◆ミスターM 作◆

衣替え 終えて議員は クラがえか

甘い水 どちらか迷う ホタル議員よ

汚染水 ホタルの願い 早くきれいに

短夜で 二度寝をしたら 寝過ごした

甲子園 客は騒げど 打(だ)はカンコドリ

出し入れが めまぐるしいよ 本衣更え

かたつむり カラをとったら ナメクジか

雨降れど 地固まらぬ ナガタチョウ

 

◆豆男作◆

衣替え 毎年いつに なるのかな

アジサイは 雨に似合う 美しさ

昔人 ホタルの光で 勉学を

雨の日は ゆううつな気分 ふっとばそう

◆M.YA..作◆

カタツムリ 何も知らずに フランス旅行

衣替え 薄くなりたい 贅肉も

金欠で ホタル集めて 電球いらず

ナメクジに 巻貝乗せて カタツムリ

偶然に 三本締める 雨の音

短夜に 門限ごまかす 末娘

◆アネゴ作◆

あじさいは いろとりどりで きれいなぁ

かきごおり つめたくて だいすきや

きんぎょは きれいないろで かわいいな

◆M.ED作◆

雨の日は せんたくものが かわかない

この時期は すっぱいものが 食べたくなる

このきせつ 何回寝ても 眠れそう

6月は レインコートは かかせない

最近は マンガの本を 読んでいる

コンサート あとどのくらい 行けるかな

雨の日も 外に出かける ショッピング

今の時期 梅雨でじめじめ 蚊にかまれる 

◆アンドレ 作◆

宰相の 席を取り合い 日が沈む

消費税 しぼり取るなら 知恵しぼれ

被災地に 雨が降っても 金降らず

引っ越して 湿気気になり 湿度計 買ったが余計に 気になりました

雨宿り 黒い二匹の 会話かな

この時期は 着ると暑いし 脱ぐと寒い

◆SNOW 作◆

雨降れば 虹のはしみたく 空あおぐ

昔おもい 月夜にまう ホタルかな

今はもう 姿すくない ホタルの光り

雨の日に 虹橋まつは アジサイかな

夏と冬 いったりきたり 衣替え

◆タコ坊主作◆

なめくじは からをつけたら カタツムリ?

洗い物 干す暇くれぬ 梅雨の空

◆才知の宅急便作◆

梅雨時の 頭痛と肩こり なおいっそう!!

 アジサイの 葉っぱのうらに かたつむり 現在はいずこへ いったのやら

◆フッチー作◆

衣替え 寒さ暑さも かわりごろ

雨の夜 夢に出てくる カタツムリ

カムツムリ ゆるりゆるりと おどりだす

庭に咲く あじさいかおる 夢畑

春の雨 あじさいかおる 丘の道

あじさいに 心安らぐ 雨の歌

◆キャラウェイ作◆

雨の夜 ホタル狩りに 出てみれば 夜目に浮き立つ アジサイ花

ひと雨ごと 伸びゆく雑草 ふみこえて 田植えの仕度 急ぐ農夫

子ツバメを ねらうカラスに 親鳥の 石つぶてのごと 集団攻撃

◆かふぇいん作◆

ワイパーを 止めればにじむ 雨の街

君と見し ホタル静かに 燃ゆる川

<No.18>

'11年 4月の作

お題:「桜もち」「入学式」「寝ること」「エイプリルフール」「新学期」

「ももの花」「入社式」

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

午後3時 食べたくなるよ 桜もち おまっ茶飲んで 野たての気分

桃の花 いけたくなるよ 玄関に おひな祭りは 終ってるけど

新学期 期待と不安 入りまじる 学生介護者 たくさん入って

お花見は やはり京都に 行きたいな 円山公園 しだれ桜や

昼食後 こっくり こっくり 舟をこぐ 眼気さすのは 春だけじゃない


◆ミスターM 作◆

蒼天に 映えるピンクの 桃花なり

フールデー うそが真に なりにけり

生活の ために涙の 隠退届

失業保 受けれるように 涙の解雇

角界は ワルサに怒った 列島で 泣いているのは 庶民ばかりよ

景気のため 自粛ムードも ほどほどに

◆豆男作◆

桜餅 来月なると かしわもち

新学期 学生の頃は 担任気になる

入社式 退職の頃 どうなるか

震災で 元ダイガースの 監督は リーグかえて 甲子園で

◆M.YA..作◆

桜餅 昼食食べて まだ五分

入社式 最前列で 大いびき

ももの花 三年経っても 実はならず

悩みすぎ うそをついたら 0時すぎ

◆M.ED作◆

花分症 両耳やられ きもちがわるい

お花見に なかなか行けず 身体と相談

ステンシル 一番の楽しみは 出来がり

今の時期 疲れがでたら ほしくなる 甘い食べ物 なんでかな?

最近は いろんな人の 歌を聴き 心も身体も リラックス

母親も 今年は大台 5月5日

毎年の 7月になると いやな時期

◆アンドレ 作◆

 今年だけ 桜散らずに いておくれ

1日の 発表以外も ウソかもね

演説の 声は物資に 吸い込まれ

事有りて 初めて論じる 防災の 施策に何の 意味があるのか

春眠で なくても暁 覚えてない

◆SNOW 作◆

 桜もち 皆で食べたい 春の味

新学期 なつかしく思う あゆみかな

ぽかぽかと 日なたでするは 寝るひと

桃の花 桜とあじわう 春の花

<No.17>

'11年 2月の作

お題:「バレンタイン」「節分」「厄除け」「梅」

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

チョコはもう 渡して来たので カードだけ 書いて贈ろう バレンタインは

厄除けの まんじゅうパルコで 買ったなら 酒まんじゅうと 同じ味した

節分は 速水清司の 誕生日 まきずしよりも ケーキで祝う

手術時に リング抜くのが 辛かった 彼にはめて もらったもので

すごく混む 北野天満宮の 梅花祭 もう一度行きたや 京都が恋し


◆ミスターM 作◆

太い指 うまくメールが 打てるなと 思っていたら アイパッドなり

ぎりチョコも うれしいたしの 後のおカエシ

ゴミじゃく 雪捨て場になる 駐車場

太まきを イッキに食べれた 若き日の あの胃袋は いまは何処へ

各界も 政界までも .メール風邪

豆まきや 議事堂屋根から 議員まき

豆まきや 先生ウチで 民はソト

携帯を マワシにはさんで 土俵入り

携帯で やりとりするなら 議事堂いらぬ

角界衆 心のオニに 豆まきだ

一連で エビちゃん騒動 ちい休憩?

 

 

 

<No.16>

'11年 1月の作

お題:「書初め」「七草」「年賀状」「えべっさん」「福袋」「お初天神」

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

毎年の ことではあるが 年賀状 片付けるのに 半日半がかり

久しぶり 枝雀の落語 初天神 聞きたくなって テープを出した

タイガース ショップ5千円 福袋 欲しかったけど 間に合わないもん

えべっさん こっちむいてと ドラをうち 私の願いも たのんまっせ!

書初めで 今年は何を 書こうかな 筆ペンだけは 買ったあるけど

◆豆男 作◆

海荒れて 魚ないとは 初競りには ならないよ

福袋 福はほしいよ ふくろいらないは ごみふえる

年賀状 手で書きたいけど パソコンなり

書き初めに 何を書いたら いいのだろ

七草を 言えと言われて でこない

◆ミスターM 作◆

根性を生きの根と書く菅の書き初め

衣装のよう長く続くかあゆの生活

えべっさんお耳のせいか.縁遠く

寝正月も心身まわらぬ初仕事

.年賀状人のン作って我書かず
 

◆アンドレ作◆

書初めで 書いた事すら 忘れてた

エコなのか 特番でも リサイクル

絵に描いた 餅まで捨てるか 民主党

所帯持ち ばかりで会えぬ 歳になり

七草を 食べる前でも 胃腸薬

様変わり 無くした風景 たどる我 

◆宅急便作◆

福袋 戦闘体制 並ぶもの

はつもうで 人混みに酔い 薬のむ

年賀状 昔はたくさん 送ったが 不快気のため メールであいさつ

かきぞめで 文字は決めてる 節約と

 

<No.15

'10年 12月の作

お題:「第9」「ボーナス」「大掃除」「事始め」「クリスマス」

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

大そうじ カーテン洗い 蛍光灯 かえてそうじき かけるだけなり

気がつけば もう11ヶ月 すんじゃった 今日から師走 1年早いな

城ホール 第九を歌った介護者は 今や2人の ママとなりたる

新らしき 何かを買いたい 事始め 手帳にするか ノートにするか

ボーナスは 生まれてこのかた 縁がなし 一度はもらって みたいもの

明後日 逢うからいいか X`マス プレゼントやめ カードだけでも

◆豆男 作◆

ボーナスは もらってときの うれしいや

顔見世の 目当ての人は 病院 本人くやしい 嫁はホット

大掃除 この一年の 反省を

仕事納め 管総理は できるのか

◆ミスターM 作◆

走るのか 先生違いの 師走かな

エビちゃんは 違うところで 事始め

ゼロコンマ 台になったら どうする頭(カシラ)

大掃除 「第9」が思わず 鼻歌に

マオちゃんは 天気予報を してたけど エビちゃん行動 予想できず

国会議員 ジュッパからげて ゴミだしや 

◆SNOW 作◆

顔見世を 出来ない顔の 傾奇者

ベートーヴェン 拭い去れるか 世の不安

この時期の イルミネーション にくらしい

鍋みたく 旨くならない 国会の 犬も食わない ごった煮状態

事始め 「有事」にならぬ 事祈り

◆いっしゃん 作◆

雪が降り 彼女に告白 愛つもる

 <No.14>

'10年 9月の作

お題:「菊」「新学期」「赤とんぼ」「新米」「秋祭」

※後はご自由に!

◆瞳 けい子さん 作◆

前の日が 大変なるや 新学期 家族そうでで 宿題の山

甲子園 終わる頃には 赤とんぼ 秋の始まり つげるかのよう

ヒラパーの 名物なくなり 何年目 一度は行った 菊人形に

秋祭り 縁日目当てに よく行った 子供の頃が なつかしいな

もう少し たてば届くは こしひかり 首長くして 待ってる私

◆豆男 作◆

新学期 いやいや起きる 朝の風景

もう一杯 食べる新米の この季節

秋祭り さまざまな思い この一瞬に

◆ミスターM 作◆

名月も 北へと沈む 永田町

「3とT」 一にはどんな 菊人形

もう一枚 小沢トンボの ハネ足らず

赤トンボ ハネをとったら 死んじゃうの 知らない子どもが やがて犯罪

35 近未来には 平均気温

かつぎ手は いったい謎なの 国会みこし

みこしかつぎ 党員同志で 足のけり合い

死亡者数 増加が怖い 敬老の日

◆SNOW 作◆

赤とんぼ 夕暮れ時に 空をまう 秋を感じる 夏の終わり

おにぎりに 新米使う 甘さを感じる 秋の味覚かな

新学期 友達と顔あい 思い出かたる 夏休み



<No.13>

'10年 8月の作

お題:「お盆」「花火」「「海水浴」「交通渋滞」「残暑」「甲子園」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

甲子園 清原・桑田もを思います PL学園 強かりし頃

8月が 一番暑いと 思うけど 暑中でなくて 残暑になるの

海水浴 何十年も 行ってない もう行くことは ないでしょうね

PLの 花火は音だけ 聞こえるか 見える花火は 米つぶくらい

お盆には どこか行こうと 思うけど すごいでしょうね 交通渋滞

若者の 熱気あふれる 甲子園 勝ち負けなんて 関係ないよ

◆豆男 作◆

盆休み 楽しさ怖さ ドキドキだ

海の家 海水浴の 楽しさや

帰り道 交通渋滞に 巻き込まれ いやいや帰る 毎年や

残暑の 厳しさに うんざりだ

夏の夜は 涼しい所で 花火観戦

甲子園 いつかナイターの開会式

◆ミスターM 作◆

官の汗 残暑のせいか ヒヤ汗か

打ち上げの つもりが線香 散る民主

国会は ねじれねじれて交通渋滞

甲子園 離れたくない 今季の虎

老人も 粉も浮かばれぬ お盆かな

盆休み 居場所探しか 辻本氏

◆SNOW 作◆

キラキラと しずくが遊び 七色に 光かがやく 海水浴

はかなくも 光かがやく 花火かな

青春を ボールにこめて 戦うは 圧おもい 夏の甲子園

◆アンドレ 作◆

盆休み 海外旅行 うらめしや

盆休み 交通渋滞 いい気味だ

アラームより 早く覚ませる この寝汗

この未練 花火と共に 打ち上げる

甲子園 暑さ突き抜け バットの音

<No.12>

'10年 7月の作

お題:「七夕」「流れ星」「桃」「夏祭り」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

流れ星 のって行きたや 君の街 今夜の君は いずこにするの?

七夕の たんざくに書いた 願いごと かなったことも いくつかあるよ

あの甘い 香りにいつも さそわれて ついつい選びピーチカクテル

祇園さん 一度生で 見たいけど 車イスでは 動きとれない

40年 ぐらい前には よくあった プールサイドの コンサートなり 

◆豆男 作◆

七夕よ 病気の母親 助けてね

プールには どっちが先に 飛び込むか(自民党か民主党)

楽しみは プールのビキニ 男達

◆ミスターM 作◆

名古屋場所 生中継が 流れ星

二人出し 票つぶし合い 夏祭り

桃色の 肌が賭博で 黒くなり 

◆宅急便 作◆

七夕や ああ七夕や 雨ばかり

浮き輪のり 流れるプールで ゆーらゆら

もう少し スピードゆるめて 流れてね お願い事を かなえて下さい

◆SNOW 作◆

空見上げ 光の川が おりなすは 二つのおもい 七夕の空

流れ星 光が流れ 消えてゆく 皆の願い とどけるために

キラキラと 光をうつす 水面に 子供が遊ぶ プールかな

◆アンドレ 作◆

夏祭り テキ屋の店にも 消費税

このプール 良く診てみれば 駐車場(ゲリラ豪雨)

誰選ぶ? 「カン」が鈍るか 冴えるのか

夏祭り お面をかぶって 政策うたう

 

<No.11

'10年 6月の作

お題:「衣替え」「梅雨」「あじさい」「水まんじゅう」「梅酒」「父の日」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

衣替え 天候不順で まだやれず だんだん着る服 なくなってくる

本年は レインシューズを 買おうかと ひそかに思う 梅雨の前なり

父の日は 関係なくて よかったわ かわりに母が 2人いるもの

◆豆男 作◆

梅酒は お酒かジュースか 分からない

アジサイは 美しさと 鮮やかさ

 

◆ミスターM 作◆

衣替え また政界は ころもがえ

 アジサイに 隠れていたのか 毒グモが

黄金色 水まんじゅうでは 隠せない

父の日に 子供手当てで 贈り物

梅雨入り前 ぬれるの嫌で 鳩逃げた

BES それでもクジラを 食わさぬか

借金で こづかい与える 親バカ国

結局は たらい回しの 米軍基地

基地どこへ 運びたかったの 鳩車 

◆アンドレ 作◆

アジサイの 色のようだわ 民主党

病院の 意味も教えぬ ニュース達 風評被害も 広がるでしょうよ

茶番劇 カビも生えるぜ 議事堂に

ハト逃げて タカが群れるか 基地の中

 

◆SNOW 作◆

衣替え 季節とともに かわりゆく 自分の心 新たなる道

雨の日に 空にかがやく 虹の橋 光と遊ぶ あじさいの花

とうめいな ふくをまとって すずしげに かわいく見せる 水まんじゅう

 

<No.10>

'10年 1月の作

お題:「寅年」「初詣」「初湯(初風呂)」「おせち」「書初め」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

初詣 出雲大社に 行く道を なおして下さい 堺区中区

初詣 おみくじ引けば 大吉で 今年は何か いいことあるかも

トラ年の 今年は絶対 頑張って Aクラス入り 頼むよ阪神

初風呂は 3年連続 ペコちゃんと お風呂の後の ケーキもおいし

おせち食べ 一杯飲むの 恒例が 今年は実家で 飲まなかったな

毎年の 恒例書初め 水曜通所 今年は一体 何を書こうか

 

◆豆男 作◆

おせち料理には 色々なもの おいしいな

初湯には 大っきいところ いいなぁ

トラ年 ライバルチーム 目指せV2

 

◆宅急便 作◆

初詣 少しの賽銭 願い多し

書初めは 何を書こうか 第3水曜

 

◆いっしゃん 作◆

福袋 次の日には ゴミ袋

 <No.9>

'09年 12月の作

お題:「冬の朝」「ボーナス」「着ぶくれ」「クリスマス」「除夜の鐘」「餅つき」「冬至」

※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

誕生日 過ぎたらすぐに ツリー出し あとは1月 待つばかりなり

この頃は あんかを抱いて 眠る我 布団出にくい 冬の朝なり

冬至には ゆず湯に入り かぼちゃ食べ 他にすること なかったかしら?

ボーナスは お金じゃなくて 品物で いいから何か 送ってほしい

乗りにくく なっては困る 車イス 着ぶくれじゃなく カイロでごまかす

煩悩は 108つあると いうけれど ほんとははらえる 除夜の鐘で

餅つきは はるか昔のことになり 真空パックの お鏡飾る

クリスマス 何もイベント ないけれど カードを選ぶ 楽しみがある

 

◆豆男 作◆

冬の朝 寝たい気持ち 時間切れ

クリスマス 子供は願い 大人は夢

ボーナスは ゲームよりも 現金で

もちつきの この1年は 過ぎ去れ

冬の朝 寝たい気持ち 時間切れ

冬至の パンプキンには 熱燗かな

大晦日 除夜の鐘 新たな朝

着ぶくれは 脂肪かな 想像に

 

◆アンドレ 作◆

ニュースでは ボーナス下がると 言うけれど ボーナス有るだけ ましなご時世

冬の朝 つらら見たのは いつの日か この暖かさ どうなってるの?

クリスマス 隣の部屋へ 耳すます

クリスマス 自分にごほうび するしかねぇ

国会に 問題来(着)すぎて 着ぶくれす

冬の朝 曇るガラスに 飯の湯気

冬の時代 ゆず湯に浸かって 不景気退散

餅のよう つけばつく程 のびる国会

 

◆いっしゃん 作◆

顔洗う 水を毛嫌う 寝起きの手

 

<No.8

'09年 11月の作

テーマ「初時雨」「大根」「農業祭」「文化祭」(学祭)「ボージョレ・ヌーボー」

 ※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

文化の日 米朝師匠 おめでとう 落語家初の 文化勲章

ボージョレは 縁がないので 我は又 おいしい焼酎 捜して歩く

ふろふきか おでんで迷う 大根料理 我はやっぱり おでん党かな

スコールの ように降るなよ 初時雨 少しはムード 考えてよね

農業祭 売れて下さい ステンシル 心を込めた 作品だもの

文化祭 好きでなかった 学生時代 ほとんど休んで しまっていたね

 

◆豆男 作◆

文化祭 終わった後の 恐怖かな

大根の しみいる味の うまさかな

好きな人 ボージョレ・ヌーボー 待ちわびて

冬来たか 農業祭 寒い空

 

 ◆ミスターエム 作◆

初時雨 びっしょり浴びてる 自民党

ボージョレー 影で毒盛る 女の手

自民党 野次に慣れない 大根役者

農業祭 落選議員が アルバイト

文化祭 小沢が脚本 鳩山劇場

どうすれば いいのか教えて おてんとさん 夏日木枯らし また夏日かな

 

◆アンドレ 作◆

学祭に 酒がつきものは いつの日か

大根も 数字がとれたら 実力者?

初時雨 長雨つづきの 秋ドラマ

ボージョレより メルシャンワインで 晩酌だ フランスパンと 呑むマイブーム

考えて みても出なけりゃ しょうがねえ

 

◆宅急便 作◆

この冬も 電気毛布が 生命ずな

 

<No.7

'09年 10月の作

テーマ「松茸」 「新米」 「衣替え」 「やや寒」 ※後はご自由に!

 

◆瞳 けい子さん 作◆

新米は ごはんだけでも おいしくて おかずなしでも おかわりできる

やや寒し こんな夜には お湯割の 芋焼酎が 飲みたくなるね

松茸は 高嶺の花で いいんです 香り苦手な 私にとって

衣替え 着てない服が 多くって フリマやろかと 思ってる我 

なんとなく 1人寝淋し 秋の夜 君のCD 聴いて眠ろう

メール打つ 足が冷たく なって来て 秋が来たなと 感じる私 

 

◆豆男 作◆

衣替え 母から 伝えてほしいな

松茸も 新米香り もう一杯

 

 

◆ミスターエム 作◆

肌寒の 総裁選は 自民党

飛び立って 鳩つつかれる 秋の空

優勝より 三位争い 燃える秋

衣替え 前に引越し 議員達

肌寒い 岡田のギャグが すべってるばかり

松茸や 中国経由で 北の物

松茸よ 食わねど死なぬと 母は言い

香りだけ となりの松茸 ちょうだいし

幼な時の 変わり松茸 今いずこ

 

◆いっしゃん 作◆

秋の夜は ゆっくり過ごす お酒とね

 

◆アンドレ 作◆

肌寒し 小沢報道 テレビ局 黒幕扱い してたんちゃうの?

松茸の つもりでエリンギ 入れてみる

衣替え してみたけれど この日本 何を着るかは 国民しだい

ポリシーが 秋の空だよ 議員達 

肌寒し 上着を着たら ちょと暑し

 

<No.6>

'09年 9月の作

テーマ「仲秋」 「台風」 「秋刀魚」 「秋の蚊」 「夜食」 「蚯蚓鳴く」

 

◆瞳 けい子さん 作◆

仲秋の 月をながめて お団子を 食べてた頃が なつかしい

障害者 ねらい打ちする 秋の蚊 お前も一度 さされてみては

とりあえず 台風になれ タイガース 真弓のクビが 心配だから

お夜食は チョコをつまんで ブランデー 2人で飲めたら 良いねんけどね

さんまより チョコに目がいく スーパーで 秋は新作 いっぱいでるから

 

◆ミスターエム 作◆

選挙カー 消えてさわやか 虫の音が

台風の目 どころじゃなかった 民主党

秋すだれ 奥で麻生は 何思う

秋の蚊 ごまかし通す 注射痕

蚯蚓鳴く 様に政権 長持ちを

本当の 台風呼んだか 民主党

秋の蚊の 様にしつこい のりピーニュース

さんまの様 きれいに群がる 民主ハラ

 

◆豆男 作◆

さんまとは しゃべりか 食べ物か

家では 夜食禁止 ここでは…

台風一家 自民党 吹っ飛ばす

悲願は 世界一 秋分は リーグ優勝

 

◆宅急便 作◆

この時間 食べてはダメと 思いつつ 後で後悔 思いっきり 

コンサート 終わってゆっくり する間なく そのままZEROに 生出演

 

◆アンドレ 作◆

蚯蚓鳴く 田んぼのそばで 農家泣く

秋の蚊の 様に生かず 自民党

焼きサンマ までもハラワタ 煮えたぎる この昨今の 麻薬報道

仲秋の 名月なくても 酒を呑む

夜食とは 酒のアテだと 思います

 

<No.5>

'09年 8月の作

テーマ「お盆休み」 「台風」 「残暑」 「花火」 「海水浴」 「かちわり」

「ビアガーデン(生ビール)」

 

◆瞳 けい子さん 作◆

流行の 水着が着たくて海水浴 ビキニ着てたの 30年前

盆休み CD聞いて 歌い込み 汗をかいては ダイエットなり

本年は 梅雨明け遅く かもメール 残暑見舞いに なってしまうよ

ビアガーデン 音楽やはり ハワイアン 服はやっぱり アロハシャツかな

ライブ後は ビアガーデンで 飲みながら 花火見たいな 君と2人で

 

◆ミスターエム 作◆

盆風景 テレビ泣かせの 選挙戦

台風も 笑って飛ばす マニフェスト

生ビール 泡を吹くのは どこの人

台風も 怖がり避ける 大阪府

三月強 残暑が続く 大阪府

花火の様 飛び散り出てきた 隠し子が

花火の様 どこまで飛び散る 麻薬かな

盆休み 一転戦場 衆議院

「うるさい」と 怒鳴れぬ 辛さ選挙戦 ゆっくり寝てたい お盆休みや

冷たくて 入れぬ海へ クラゲ待つ 今年は散々 海水浴場

生ビール 泡7割で ボッタクリ

立秋が 梅雨明けよりも 先に来る

 

<No.4>

'09年 7月の作

テーマ「扇(扇子)」 「七夕関係」 「梅雨明け」 「夕立」 「お中元」

 

◆瞳 けい子さん 作◆

7.1 今日で桧山も40歳 打って欲しいな バースデーアーチ

今我が 使う扇子は 京都産 母がくれたる プレゼントなり

夕立が スコールみたいに なってきた 日本も熱帯 なりつつあるね

かもめーる 葉書でなくて 携帯で 10枚くらいは 葉書にしよう

お中元 贈るとすれば タオル類 もらうとすれば ティーセットかな

笹飾り 今年は書く事 無いかもね トラが子猫に なってるものね

阪神で 好きな3人 7月生まれ 真弓監督 桧山・藤川

天の川 越えて行きたや 君の元 どこでもドアが 欲しいと思う

 

◆ミスターエム 作◆

五色無い 国会の短冊 白か青

官と民 裏で飛び交う お中元

大人しく 通り過ぎない 現在の夕立

扇振り 居眠りしてる 代議士さん

日本では 考えられない 大リーグ 5時間待ってる 夕立止むまで

梅雨明けか それともこれから 大嵐 ジャクソン一族 相続問題

夕立も 関係なかった 遼君に

屋根付いて 見もの無くなる ウインブルドン

ゲリラ雨 自業自得の 人間や

 

◆豆男 作◆

梅雨明けの セミの声には うんざりだ

七夕の 夢に叶え 日本一

甲子園 今年は楽に 行こうぜ

扇は 一本より 二本

 

 

◆宅急便 作◆

夕立の 後の虹見て 夕涼み

毎年の 決まって一件 お中元 贈る品物 値段が下がる

願い事 一つ増やして 今年はね ボスの病気を 治して下さい

 

◆アンドレ 作◆

一瞬(ひととき)の 豪雨でニュースも 流される

灼熱の ビル街雨で 冷ます夕

梅の香が 壁の中まで 染み入たる 代々伝わる 腹痛薬

議員達 口当たりの良い 言葉だけ 扇子広げて 支援者つのる

子供らの 声が水面に 跳ねる朝

 

<No.3>

'09年 6月の作

テーマ「あじさい」 「短夜(みじかよ)」 「かたつむり」 

「アマガエル」 「ホタル」 「梅雨」

 

◆瞳 けい子さん 作◆

ゆるりとくん 消えていかほど 経ったやら 介護者通信 名物やのに

短夜は 明るくなるの 早すぎて 時計を見ては もう一度寝る

アマガエル 鳴かんといてよ 声聞けば よけいに痛む 神経痛が

蛍狩り 夕暮れせまる 鴨川の ほとりを二人 歩いてみたい

梅雨の夜 肌寒感じ 飲むお酒 お湯割り焼酎 これが一番

アジサイは 好きな花では あるけれど 亡き人思い 悲しくなる花

にわか雨 相合傘で 行く二人 レインコートじゃ ムード出ないね 

 

◆豆男 作◆

アジサイの 雨に打たれて 良い感じ

梅雨は いやいやになる 毎日だ

 

◆ミスターエム 作◆

公園の あちらこちらで アベックが 夕暮れ仰ぐ 短夜の空

カタツムリ 小沢のつむじは どちら巻き?

アスファルト 破って一輪 アジサイが

雨宿り たまには横に 女性ヘルパー

難しい 保存考え 梅雨の買い物

ホタルより ネオンの下の 誰かさん

衣替え 入れたり出したり 上着かな

色違う アジサイ点々 つまみ食い

北朝鮮 ロケットじゃなく 国民に 食糧降らせろ 雨あられのごとく

雨降って インフルエンザは 流れたの?

 

◆いっしゃん 作◆

恋を得て 蛍は草に 沈みけり

 

◆アンドレ 作◆

籠の星 病に伏せし 祖母照らせ

短夜ね 練習(スタジオ)終われば 外は朝 トラックにまぎれ 帰ったあの頃

カタツムリ ゆるりと生きて みたいもの

「衣替え」 うちのタンスの 辞書に無し 

まんじゅうに カビが生えたら ウニのよう

台所 梅の実を拭く 母が居り

 

<No.2>

'09年 5月の作

テーマ「青葉(若葉)」 「かしわもち」 「連休」 「母の日」 「立夏」

 

◆瞳 けい子さん 作◆

かしわもち 今年は何個 食べたやら 洋菓子よりは ダイエットかも

贈り物 二つ同じものにした 二人の母が 喜ぶように

連休の 一日だけは ショッピング 服靴ズボンで 七千円ほど

立夏とは 名ばかりなりし この季節 温度差激しく 足腰痛む

太陽に キラキラ光る 若葉見て 二十歳の頃を 思い出してる

 

◆ミスターエム 作◆

マスク代 高速代より 高くつき

マスクした 行列向かう フォーエバー

怒らせて ばかりの人生 母の日に

目に青葉 手にはジョッキ 初がつお

ウイルスの おかげで麻生は 命伸び

 

◆豆男 作◆

千円に 釣られ釣られと 車乗る

 

◆いっしゃん 作◆

どうなんねん この暑さの 行く末は

 

◆宅急便 作◆

母の日に 実家に帰り 手料理を 作るはずが 作ってもらい

ポカポカと 夏に向かって 進んでく 陽気な季節に 心ウキウキ

◆アンドレ 作◆

テレビでは 旅行客ばかり 映すけど ビンボー暇なし 職探しです

母の日に 「出世払い」の 罪滅ぼし

こいのぼり 風力発電 してみたい

手に青葉 ちまきの笹の香 吹き抜ける

 

 

<No.1>

'09年 4月の作

テーマ「桜」 「一年生」 「スタート」

 

◆瞳 けい子さん 作◆

一年生 ランドセルが歩いていく 可愛い姿に 思わずニコリ

二日後に ペナントレース スタートす 開幕ダッシュ 頼むよ阪神

三月に 開幕宣言 出たけれど 思わず寒さに 桜ビックリ

眠気さす 春爛漫の昼下がり 暁なんて見ることもない

 

◆ミスターエム 作◆

給付金 目当ての花見 桜散る

浪人し 千葉県知事は 一年生

スタートの はずが野球は 終わった感

小沢の火 麻生桜に 飛び火する

一年生 僕だけ緑の ランドセル

 

◆豆男 作◆

スタートで 勢いつけて 最後まで

スタートで つまづいたのに 秋実る(去年の事)

桜見て 喜ぶ人たち 何人か

一年生 何年経っても 変わらない

 

◆いっしゃん 作◆

もうすぐで オチビちゃんの誕生だ 花より酒より 君が好き

 

◆宅急便 作◆

今日からは 私の中では 春到来

入学式 桜の下で ハイチーズ

◆アンドレ 作◆

春なれど 我が身に咲かぬ 桜かな

公園に 桜咲かせぬ 発射台

ああ初心 絵の世界では 一年生

 

 

 

 



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